紅白歌合戦
2013-01-10


昨年の話をいまさら書くのも恥ずかしいのだが、アクティビティを時系列に沿って書きたいので、筆を取ります。

最初の5名・グループまではチャンネル権を妻が持っていたため見る事ができなかったが、中島美嘉の途中から最後のSMAPまで通しで見た。最近は、最後の方は録画して、翌日に見ていたのだが、何故か今回は最後まで起きて見ていた。年末年始は、働いていようが働いていまいが一日中フリータイムなので状況的に変わらないのだが。

今回注目したのは“斉藤和義”と“ももクロ”だ。
斉藤和義は「場違いな所に来てしまった様だ」とは言っていたが、歌を聞かせるという点では一番ではなかったか?
〈やさしくなりたい〉、良かったです。

2011年まではAKB48が注目であったかも知れないが、今回はそうは思えなかった。最もはじけていたのは、ももクロではないだろうか?
ちょっと音程がふらついた感じがないでもないが、百田夏菜子が可愛かったです。

永ちゃんもMISIAも、ポルノグラフィティもコブクロも、涙目の氷川君も、熱唱の和田アキ子も、久しぶりに聞く美輪明宏の〈ヨイトマケの唄〉も、プリプリの〈Diamonds〉も、そして私の好きな〈風雪ながれ旅〉も、いきものがかりの〈風が吹いている〉も良かったですが、斉藤和義が絶品でした。
[フリー生活]

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